カテゴリ
  1. トップ
  2. 書籍
  3. 過去と生きる哲学
商品詳細画像

過去と生きる哲学

シャルル・ペパン/著 永田千奈/訳
著作者
シャルル・ペパン/著 永田千奈/訳
メーカー名/出版社名
草思社
出版年月
2026年2月
ISBNコード
978-4-7942-2824-6
(4-7942-2824-4)
頁数・縦
254P 19cm
分類
文芸/エッセイ /エッセイ
出荷の目安
5~10営業日前後で発送いたします。
お受け取りいただける日はお届けする国・量・時期により多少前後します。

価格¥2,000

出版社の商品紹介

出版社からのコメント

過去とうまく向き合うことが、前へ向かって進むこと。哲学、文学、映画、音楽、スポーツにおいて明かされてきた知恵を、最先端の認知神経科学やそれに基づくセラピーの知見に照らし合わせながら、上手に過去と対話し、幸せに生きていくための方法論を考察する。フランスの人気哲学者による、大人のための哲学エッセイ。【目次より】第一章 ベルクソンの天才的直観第二章 あらゆるかたちで浮かぶ過去第三章 過去は現在への扉第四章 アイデンティティの基盤としての過去第五章 過去に背を向ける第六章 過去に支えられる第七章 過去に介入する第八章 過去とともに歩む【本文より】ひとつめは過去へのアプローチ。過去を受け入れ、書き換える動きといってもいい。過去とは旅への誘いであると同時に改変可能な素材でもある。この素材を通して人は、自分が継承したものを理解し、それをいかにして身につけてきたかを知る。二つめは未来へのアプローチ。行動だ。過去を創造的に捉え直し、新たな体験を重ね、新たな記憶をストックすることで行動に移る。行動の積み重ねには時間がかかることも承知しておかなければならない。過去から新たなものを生み出し、継承から創造に移るにはタイミングが重要だが、こればかりは必ずしも自分で選べるわけではない。三つめは世界や他者など、外へのアプローチ。心を開くことで、ひとつめのアプローチから二つめへとスムーズに移行できるようになる。実際、過去を適切な場所に整理し、ルサンチマンの罠を避け、受容から行動へとステップ・アップするには、他者や世界に関心を向けるのが最善策となる。

  • ※商品代の他に送料がかかります。
    送料は商品代・送付先によって変わります。詳しくは書籍の料金についてのご案内をご確認ください。
  • ※現時点でお取り扱いがない場合でも、今後購入可能となる場合がございます。
  • ※送付先を追加・変更される場合はご購入前にマイページよりご登録をお願いいたします。
  • ※商品は予告なく取り扱い中止となる場合がございます。
  • ※ご注文商品が在庫切れなどの際はキャンセルのご連絡をさせていただく場合がございます。
common-popup-caution

common-popup-caution